
| [152] 掲示板一時停止 |
| Name | : | 中中中 |
| Date | : | 2008/07/18(Fri) 01:08 |
| : | webmaster@noah-oasis.info | |
掲示板を一時停止します。 その内スパム対策機能付きのものに変えます。 |
| [151] 小橋建太祭り4 |
| Name | : | 竜 |
| Date | : | 2008/01/02(Wed) 08:57 |
情報源はG+ 小橋建太祭りパート4 1月1日17:30〜22:00 05年 GHC 小橋建太vs力皇猛 05年 小橋、潮崎vs秋山、天龍 05年 東京ドームチョップ合戦 小橋建太vs佐々木健介 05年 小橋建太vsサモア・ジョー 05年 小橋建太vsアーベス 06年 小橋、泉田vs力皇、曙 06年 小橋建太vsKENTA 06年 小橋建太vs丸藤正道 06年 GHCタッグ 森嶋、ヨネvs小橋、本田 07年 復帰戦 三沢、秋山vs小橋、高山 ※すべてノーカットではなく一部カット、ダイジェストの試合もあります |
| [150] 小橋建太祭りパート3 |
| Name | : | 竜 |
| Date | : | 2008/01/01(Tue) 17:37 |
情報源はG+ 小橋建太祭りパート3 1月1日12:30〜16:00 03年 GHCタッグ 秋山、斎藤vs小橋、本田 03年 GHC 小橋建太vs永田裕志 04年 GHC 小橋建太vs高山善廣 04年 GHC 小橋建太vs秋山準 04年 GHC 小橋建太vs田上明 05年 GHC 小橋建太vs鈴木みのる ※すべてノーカットではなく一部カット、ダイジェストの試合もあります |
| [149] 小橋建太祭りパート2 |
| Name | : | 竜 |
| Date | : | 2008/01/01(Tue) 17:36 |
情報源はG+ 小橋建太祭りパート2 1月1日0:01〜10:00 96年 三冠戦 田上明vs小橋建太 96年 世界タッグ ウィリアムス、エースvs小橋、パトリオット 97年 三冠戦 小橋建太vs三沢光晴 97年 世界タッグ 川田、田上vs小橋、エース 98年 三冠戦 川田利明vs小橋建太 98年 三冠戦 小橋建太vs秋山準 98年 三冠戦 小橋建太vs三沢光晴 99年 三冠戦 三沢光晴vs小橋建太 99年 小橋、志賀vs大森、高山 99年 世界タッグ 小橋、秋山vs大森、高山 99年 世界最強タッグ決定リーグ戦 小橋、秋山vs田上、ハンセン 00年 三冠戦 ベイダーvs小橋建太 00年 CCトーナメント決定戦 小橋建太vs大森隆男 00年 三冠戦 小橋建太vs高山善廣 NOAH 00年 NOAH旗揚げ戦 三沢、田上vs小橋、秋山 00年 小橋建太vs秋山準 00年 小橋、力皇vs秋山、金丸 00年 小橋建太vs秋山準 01年 小橋、田上vs三沢、丸藤 02年 復帰戦 秋山、永田vs三沢、小橋 02年 再復帰戦 小橋、鼓太郎vs井上、金丸 03年 三沢、蝶野vs小橋、田上 03年 GHC 三沢光晴vs小橋建太 ※すべてノーカットではなく一部カット、ダイジェストの試合もあります |
| [148] 小橋建太祭りパート1 |
| Name | : | 竜 |
| Date | : | 2008/01/01(Tue) 17:35 |
情報源はG+ 小橋建太祭りパート1 12月31日17:30〜22:00 89年 あすなろ杯 川田利明vs小橋健太 89年 鶴田、小橋vs天龍、ハンセン 89年 小橋健太vsジョニー・エース 90年 7番勝負 アブドーラ・ザ・ブッチャーvs小橋健太 90年 アジアタッグ 三沢、小橋vsDスミス、Jスミス 91年 スタン・ハンセンvs小橋健太 92年 3軍戦 ジャンボ鶴田vs小橋健太 92年 アジアタッグ クロファット、ファーナスvs小橋、菊地 92年 秋山デビュー戦 小橋健太vs秋山準 93年 小橋健太vsテリー・ゴディ 93年 次期三冠挑戦者決定戦 小橋健太vsスティーブ・ウイリアムス 93年 世界最強タッグ決定リーグ戦 三沢、小橋vs川田、田上 94年 世界最強タッグ決定リーグ戦 三沢、小橋vsウイリアムス、エース ※すべてノーカットではなく一部カット、ダイジェストの試合もあります |
| [147] 2007年プロレス大賞 各賞受賞に際し、各選手コメント |
| Name | : | CLIP |
| Date | : | 2007/12/12(Wed) 00:04 |
◆ 最優秀選手賞・三沢光晴 ◆ 2007年プロレス大賞を頂戴し、大変光栄に思います。 今年は1年に渡り、GHCヘビー級選手権を防衛することができました。 佐野、田上というお互いに様々な経験をしてきた選手との対戦。外国人選手特有の圧倒的なパワーを感じたサモア・ジョー、バイソン・スミス戦。そして丸藤、森嶋、KENTAと既にノアの大きな支柱となっている選手との対戦。7度の選手権試合全てが、私自身にとって大きな試練でした。 もちろん、選手権試合以外の試合からもまた、多くのものを学ばせてもらいました。 デビューから26年が経ちましたが、積み重ねられた26年の試合の一番上に今年一年の戦いがあり、積み重ねられた歴史全てを評価していただけたものと感謝しております。 2008年も、この賞の名に恥じないよう、精進してまいります。 ◆ 年間最高試合賞・12月2日 日本武道館 三沢光晴、秋山準 vs 小橋建太、高山善廣 ◆ <小橋建太> 武道館に駆けつけてくれたファンの皆さん、パブリックビューイング、またTVの前で応援してくれた皆さんが作ってくれた空間の中で闘えたことを感謝します。 ただの復帰戦にしたくないと思っていましたが、ベストバウトを頂くとは思ってもいませんでした。 いつも一生懸命闘うことを心がけてきたことが復帰戦にもかかわらずベストバウトを頂けた要因だと思います。 対戦相手の三沢さん、準とはこれまで幾度となく最高の闘いをしてきたライバルです。 自分がリングに戻ってくる意味をよくわかっていてくれたと思います。 パートナーの帝王も最高の闘いをしてきたライバルです。そして彼は昨年大病を克服しリングに戻ってきた凄い男です。 この4人でベストバウトを頂けた事を誇りに思います。 また自分が欠場中に頑張ってくれたノアの選手、スタッフにも感謝します。 そして最終調整のためにツアーに行かずスパーリングパートナーを自らかって出てくれた多聞選手、ありがとうございました。 来年もファンの皆さんと共にプロレス道を邁進して行きます。応援よろしくお願いします。 <三沢光晴> 過去に何度も行ってきた小橋との戦いはいつも、試合に出ている私自身が想像する内容も、“この程度で終われば良いな”という願いをも遥かに超えたものでした。 今回の対戦は小橋が戻ってきてくれたことがまず、何よりも嬉しく、その思いはリングに上がった他の2人もそしてファンの皆さんも同様だったと思います。 小橋不在の間、ノアのリングを支えてきた他の選手の気持ち、そして復帰を待ち望んだファンの皆さんの気持ちを携えてリングに対峙した3人の気持ちに、今回もまた想像以上の力で応えた小橋。その思いにまた突き動かされる3人。 この受賞は私達4人だけではなく、ノアを愛する皆さんの受賞だったと、改めて御礼申し上げます。 <秋山準> ベストバウトありがとうございます。 小橋さんの情熱、そして周りの全ての人の熱意でとらせてもらった賞だと思います。 12月2日はまさに小橋建太のバーニングでした。 ◆ 敢闘賞・森嶋猛 ◆ この賞を頂くにあたり、自分を評価していただき、とても嬉しく思っております。 今年はROH世界王者として海外を中心に闘ってきましたが、 来年はこの賞を励みに、GHC王座を目指し頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。 ◆ カムバック賞・小橋建太 ◆ 皆さんの応援のおかげで本来いるべき場所に帰ってくることができました。 ありがとうございました。 |
| [146] ノア岡山大会G+中継感想 |
| Name | : | 匿名希望 |
| Date | : | 2007/10/17(Wed) 22:23 |
○テリー・マルビンVS平柳・伊藤。平柳に首四の字と足四の字の連携、いいね。ノアはいい若手多いなあ。2人ともしばらく見ない間に試合運びやレスリング上手くなった。あれ?今マルビン3カウント入ったんじゃねえの?ロープに足伸ばすの遅れた。慌てて逆にフィニッシュを決めるマルビン。 ○バイソン胸骨骨折か。受身考えると、こりゃ復帰長引くな。 ○佐野VSボビー・フィッシュ。おおー、ボビー、伸びていく様なドロップキック。スピードあるなあ、いい選手だ。おお、あのフットスタンプよく返したな。最後はノーザンライトボムでピン。 ○丸藤・杉浦VS本田・泉田。おお、本田VS杉浦のアマレス対決。コーナーに突っ込んでくる本田を三角締めに捕らえる杉浦。本田、丸藤をコーナーで宙吊り肩固め。杉浦、本田に中年ズリフト。最後は杉浦が泉田をアンクルホールド。 ○秋山・金丸・青木VS斉藤・KENTA・石森。おっ、秋山とKENTAで先発か。すげえ張り手合戦。金丸と青木は息合ってるな。おお、KENTA、コーナーに待機してる秋山に顔面蹴り。場外でも顔面蹴り。怒った秋山、イス攻撃。本当にKENTAは気が強いな。斉藤、場外で青木にラリアット。鉄柱で後頭部を打つ青木、危な。うわ、更に危険な角度のバックドロップ。お、秋山VS斉藤の盟友対決。最後はゴー・トゥー・スリープで青木からピン。 ○森嶋・ヨネVSディーロ・ブキャナンの公式戦。「森嶋は前まで持て余していた体を使いこなせる様になった」と百田。森嶋、ちょっと橋本に似てるかな。おお、ブキャナン、森嶋に雪崩式ブレーンバスター。すげえ迫力。リングが揺れる。ヒップドロップでディーロを潰す森嶋。ただ座るだけで威力あるんだから手に負えんな。カバー返すだけで相手はスタミナをロスする。しかし、アイアンボムで本部席の机に叩きつけられる森嶋。鼻血出してる。更に木槌で乱打される。森嶋へばってるな。最後はディーロがヨネにフライングボディプレス。RODはノアのスタイルに慣れてきたな。これでROD対田上・潮崎の結果次第か。面白くなってきたな。金星狙え、潮崎。 ○三沢・小川・ダグVS田上・潮崎・橋。おっ、小川VS潮崎か、いいね。おー、潮崎、三沢とのエルボー&チョップ合戦に勝ったか。田上をいじる3人。そういやスコーピオ最近来ないね。橋はヘッドバットを武器にしてるが、大木さんみたいに後で後遺症出ないか心配だな。しかしノアは個々の選手のレベル高いなあ。ダグの雪崩式バックドロップを一回転して返す潮崎。最後はダグが橋をジャーマンでピン。 ○大阪大会での鼓太郎・マルビンVS土井・堀口。セコンドの吉野が手を出す。おおー、マルビン、ロープ渡りでのドロップキック。更にロープを蹴ってのムーンサルト。バカタレスライディングキックもかわして丸め込み。吉野が執拗に手を出す。堀口、鼓太郎にグリーンミスト。しかし逆さ押さえ込みにはブリッジして腕関節を決める見事な返し技。ブルーディスティニーは返されたが最後はキッチリ決めた。中々面白かったよ。 |
| [145] 9/29【NOAH】大阪大会 |
| Name | : | CLIP |
| Date | : | 2007/10/14(Sun) 01:42 |
9/29【NOAH】大阪大会奥の手連発…丸藤連破も三沢反省V5▼「誰でも来い」 鼓太郎&マルビン貫禄防衛▼タッグ王座獲りへ名乗り続々…『GREAT VOYAGE'07 in Osaka』大阪府立体育会館[観衆]4200人 ◇試合前◇<2大GHC戦公開調印式>[GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合(写真あり)][GHCヘビー級選手権試合調印式(写真あり)]◇第1試合◇▼30分1本平柳努○菊地毅(9分34秒)×太田一平谷口周平※火の玉ボム→エビ固め[太田が二段式加速も…人気菊地が快勝(試合経過/写真あり)]◇第2試合◇▼30分1本志賀賢太郎○川畑輝鎮(12分41秒)×百田光雄本田多聞※逆さ押さえ込み[ワルッぷりに磨き パンパーズ凱旋勝利(写真あり)][試合経過(写真あり)]◇第3試合◇▼30分1本青柳政司○森嶋猛(11分53秒)×橋誠泉田純至※バックドロップ→片エビ固め[森嶋前向き 「シングルもタッグも狙う」(写 真あり)][試合経過]◇第4試合◇▼30分1本金丸義信○秋山準(16分48秒)×井上雅央小川良成※エクスプロイダー→体固め[秋山、地元大阪で再起勝利も…(写真あり)][試合経過(写真あり)]◇第5試合◇▼30分1本杉浦貴○モハメド ヨネ(15分26秒)×潮崎豪田上明※後頭部へのキック→エビ固め[田上、潮崎とタッグ王座獲りへ(写真あり)][試合経過(写真あり)]◇第6試合◇▼30分1本石森太二KENTA○齋藤彰俊(21分28秒)×青木篤志佐野巧真高山善廣※スイクルデス→片エビ固め[社長も前向き 齋藤がタッグ王者決定戦を提案][試合経過(写真あり)]◇第7試合◇▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本リッキー・マルビン○鈴木鼓太郎(18分37秒)×堀口元気土井成樹※高角度前方回転落とし固め☆鼓太郎&マルビンが5度目の防衛に成功[「誰でも来い」 鼓太郎&マルビン 貫禄防衛(写真あり)][試合経過(写真あり)]◇第8試合◇▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本○三沢光晴(26分28秒)×丸藤正道※変型エメラルド・フロウジョン→体固め☆三沢が5度目の防衛に成功[奥の手連弾…丸藤連破も三沢反省V5(写真あり)][試合経過(写真あり)]〓戻る〓NOAH TOP ---- [GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合(写真あり)] 画像を押すと拡大 全試合開始前にセミファイナルのGHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合の公開調印式が開かれた。各選手のコメントは以下の通り。【土井の話】「5月に挑戦した時、1回鼓太郎にフォールとられてるんで、その時の借りを返す。あいつらはホームリングだから、いじめていじめて、いじめ倒してやる」【堀口の話】「余裕だよ! チャンピオンでいられるのも、残り2時間だ。よくベルト磨いとけ! (意気込みは?)ワタシモ、GHCハジメテチョーセンンスルンデ、コーベニベルト、モテカエリタイ(※マルビンの口真似で挑発)」【鼓太郎の話】「今のコメント聞いて、余裕でしょ。防衛回数をキッチリ伸ばしたい。でもちょっと面白いんで、負けたら吉本に入ってもらいます」【マルビンの話】「お前ら頑張れ! 4回防衛して嬉しいんで、これからもっともっと防衛していきたい」〓戻る〓NOAH TOP ---- [GHCヘビー級選手権試合調印式(写真あり)] 画像を押すと拡大 続いてメインのGHCヘビー級選手権試合の公開調印式が開かれた。両選手のコメントは以下の通り。【三沢の話】「前回とは立場が違いますけど、チャレンジャーの気持ちで戦おうと思います。何気に前回より緊張してますね。過酷なリーグ戦を勝ち抜いて自信がついたと思いますし、日に日に衰えてはいますけど、三沢まだまだというところをみせたいですね。丸藤という強敵に勝つため、自分自身にも勝ちたいと思います」【丸藤の話】「(リターンマッチだが?)運命と言うしかないのか、自分が渡したベルト、自分でケツを拭くつもりでやってきた。リーグ戦はきつかったんで、12月とは結果として逆なものをお見せできるように頑張りたいと思います。また負けてしまう運命なら、かなり寂しいので、勝つことこそが運命だと信じて頑張ります。年齢とか衰えとかを超越したところに三沢光晴はいると思うんで、そういう人を倒したらスゲーと思う。前のコメントでは余裕と言ってましたけど、正直余裕の“よ"の字もないくらいに、結果的に勝てればいい。体ぶっ壊れるまで試合がし たいです」〓戻る〓NOAH TOP ---- [太田が二段式加速も…人気菊地が快勝(試合経過/写真あり)] 画像を押すと拡大 大阪大会のオープニングマッチは菊地&平柳と谷口&太田。新人に菊地が混ざったタッグマッチだ。 試合前から菊地人気が高い。まずは平柳と太田が先発してオーソドックスな探り合いを展開したが、菊地にタッチが渡ると一際歓声が高まる。応えるように菊地は気迫のエルボーを連発したが、谷口も仁王立ち。ならばと菊地は強烈な頭突きで叩き伏せた。 谷口も平柳をブレーンバスターで投げ飛ばして逆襲。太田もボディスラムで追撃。平柳も喧嘩腰のエルボーで抵抗してきたが、太田はランニングネックブリーカーでピシャリと黙らせ、谷口も串刺しジャンピングニー、パワースラムと波状攻撃に出た。 苦境となった平柳も、谷口の串刺しフロントハイキックを避けると、ネックブリーカーで叩きつけて脱出に成功。 代わった菊地が谷口に突進したが、谷口もフィッシャーマンズスープレックスで譲らない。太田も三角飛び式ブルドッキングヘッドロックで叩きつけ、得意のエアプレーンスピンを狙う。菊地にスクールボーイで切り返されてもキックアウトし、谷口と2 人がかりで再び菊地を黙らせると、今度こそのエアプレーンスピンを敢行。2回に渡って再加速し、ナンバの観衆をどよめかせてみせた。 波に乗った太田は、そのままロープに走ったが、ここで悪童が介入。カウンターのツバ攻撃で視界を奪い、さらには公然と急所蹴り。でかした、とばかりに菊地も太田にゼロ戦キックを浴びせ、一気の火の玉ボムで葬ってみせた。〓戻る〓NOAH TOP ---- [ワルッぷりに磨き パンパーズ凱旋勝利(写真あり)] 画像を押すと拡大 欧州遠征から帰国した白GHC王者・パンパーズ志賀&川畑が凱旋試合で快勝。本田&百田と対戦したパンパーズは、欧州遠征で会得した急所攻撃で大先輩の百田を苦しめる“収穫"を披露。最後もアニキ譲りの逆さ押さえ込みで川畑が百田をクルリとやって3カウントを奪った。「やっぱり雰囲気がやりやすかったですね」とアニキ志賀が言えば、「リングがちゃんとしてるって良いですね」とカシラ川畑もしみじみ。急所攻撃の進化で“ワルっぷり"にも磨きがかかった格好だが「向こうでも良くやってたんで。ブーイングも浴びてましたし。本当は本田さんに決めたかったんですけど」と志賀。「今日のお客さんは乗りも良かったし、関西でも本格的に勢力を…。ミュージカルのイギリスから浪花節の本場まで、幅広くパンチを広げたい」と野望は果てなく、今後のGHCプランに関しても「一応考えてはいるんで、そのうち実行していきたいと思っています」と余念がなかった。〓戻る〓NOAH TOP ---- [試合経過(写真あり)] 画像を押すと拡大 第2試合は白GHC王者のパンパース志賀&川畑の凱旋試合。相手は本田&百田だ。 「アニキー!」。声援に応えて先発した志賀が百田と対峙。百田がチョップで先制したが、志賀もヘッドシザースを倒立で抜けてキメポーズ。喝采を浴びた。 志賀は本田からもヘッドシザースに絡めとられ、同じように倒立で抜けようとしたものの、絞めがきつくて抜けられず。ならばとカシラと2人がかりで襲い掛かったが、本田はまとめて頭突きでなぎ倒す。百田も川畑をDDTで突き刺した。 苦境となった川畑だが、アニキとのダブルショルダータックルでなぎ倒すと、コーナーに押し込んで2人がかりで顔面を踏みつけた。 そのまま百田を捕獲。志賀が公然と急所を蹴り飛ばせば、川畑もコブラツイストで拷問。サイドスラムで叩きつけ、志賀も再び急所打ち。川畑もヒザを股間に落とす“ワルっぷり"を発揮して、大先輩をいたぶりまくった。 そのままパンパーズはダブルブレーンバスターの体勢に入ったが、本田が救出。百田も首投げとヘッドシザースを同時発射してパンパーズを投げ飛ば すと、川畑にDDT。本田もパンパーズをまとめて肩固めで捕獲し、志賀に回転地獄五輪からのデッドエンドを狙った。 志賀も何とか踏ん張って川畑にスイッチ。川畑はミサイルキックで本田に突っ込み、串刺しラリアット、ローリングセントーンと畳みかけた。 負けじと本田も川畑を投げ飛ばして脱出。代わった百田は胸板チョップ連発で一気に波に乗り、スクールボーイ、首固めで川畑に3カウントを迫った。 だが、しのいだ川畑は、逆にアニキ譲りの逆さ押さえ込み。3カウントを奪い去った。〓戻る〓NOAH TOP ---- [森嶋前向き 「シングルもタッグも狙う」(写真あり)] 画像を押すと拡大 森嶋が大阪で豪快に復活の号砲を鳴らした。 この日は青柳との珍しいコンビで、第3試合に登場。泉田&橋と対戦したが、フロントハイキック一発で、これまで一番の歓声とどよめきを集めた。 最後も橋を強烈バックドロップで葬って快勝。9・9武道館大会では丸藤に敗れてGHC王座挑戦権獲得はならなかったが、「GHCのシングルがまた振り出しに戻ったけど、自分の中でどんどん積み上げていって、また挑戦してもおかしくないところまで、実力でのし上がっていきたいですね」と森嶋は前向きそのもの。今後は再びROHに渡り、次期ツアー途中から合流する。シングルのみならず「タッグも狙っていきたい」とタッグ王座奪還も視野に入れ、「負けても腐ってない。上向いていきますよ」と弾むように控室へと戻っていった。【森嶋の話】「今日は館長のおかげ。(日本では再起戦だったが?)負けて、GHCのシングルがまた振り出しに戻ったけど、自分の中でどんどん積み上げていって、また挑戦してもおかしくないところまで、実力で のし上がっていきたいですね。(これまで緊張感ある試合が続いていたが?)今日はね。相手によって臨機応変にやっていかないといけないと思うし。でも今日も失敗した部分もあったし、館長にも助けられた。それでも自分のプロレスをやっていって、シングルもタッグも狙っていきたい。タッグに関してはヨネさんに聞いてください。負けても腐ってない。上向いていきますよ」〓戻る〓NOAH TOP ---- [試合経過] 第3試合にはROH王者・森嶋が登場。青柳との珍しいコンビで、泉田&橋のチーム成り上がりと対戦した。 まずは青柳と橋が先発して探り合い。森嶋にタッチが渡るとやはり歓声が飛んだ。負けじと泉田も森嶋と肉弾戦で真っ向から渡り合い、自らターンバックルに頭突きを連発するなどして気合をみなぎらせた。 ところが泉田の回転エビ固めを踏ん張った森嶋がヒップドロップを投下。そのまま青柳も鋭い蹴りを駆使するなどして追撃だ。 泉田も深入りさせずに反撃して橋にスイッチ。橋はエプロンサイドを走っての場外ダイビングヘッドを投下し、「もう一回!」の声にこの日は2回応える。 青柳も泉田にニールキックを放って逆襲。代わった森嶋が串刺しフロントハイキックで泉田に突っ込むと、迫力に大きなどよめき。そのまま森嶋がミサイルキックで突っ込み、ラリアットで2人まとめてなぎ倒す怪物ぶりを披露した。 チーム成り上がりも意地の反撃。泉田が石頭で森嶋をたじろがせ、森嶋とは同期の橋も、森嶋の巨体をブレーンバスターで投げ飛ばす。森嶋に逃れられても、青柳をラリアットで止めると、泉田とともに串刺 し攻撃を連発し、泉田のノド輪落とし→橋のダイビングヘッドと畳みかけた。 だが、続くゴリラーマンスープレックスは森嶋がカット。青柳も橋のダイビングヘッドを自爆させ、森嶋にスイッチ。勢い良く飛び出た森嶋は、串刺し側転ボディアタックで突っ込んでコーナーに上がる。泉田にデッドリードライブで迎撃されたが、青柳の好判断でリング上の橋に激突。一気に波に乗った森嶋はラリアットでなぎ倒すと、最後は大歓声とともに豪快なバックドロップを放って勝負を決めた。〓戻る〓NOAH TOP ---- [秋山、地元大阪で再起勝利も…(写真あり)] 画像を押すと拡大 この日は地元・大阪での試合となった秋山。金丸とのコンビで小川&井上組と激突し、“マサオ殺法"を逆披露するなどして観衆を沸かせた。最後はニーバット、エクスプロイダーと畳みかけて井上から直接勝利。先ツアーの挑戦者決定リーグ戦では、森嶋に敗れて惜しくも決勝進出はならず。地元・大阪で再起の勝利となった秋山だが、試合後は足早に引き揚げていった。〓戻る〓NOAH TOP ---- [試合経過(写真あり)] 画像を押すと拡大 第4試合は好カード。秋山&金丸と小川&井上のタッグマッチだ。 序盤から先の読み合い。金丸と井上がばかし合いを展開すれば、小川もねちっこく秋山にスリーパーで絡み付いて見せ場を作った。 まず主導権を握ったのは小川組。井上が金丸の動きを止めると、ブラインドをついた急所攻撃。小川もレフェリーの目を欺きながらスタンガンで追撃し、井上もロープ目こすりに出た。 金丸もスキをついて井上の動きを止めると、すぐさま場外に放り出す。すぐさま秋山も鉄柵に叩きつけて追撃し、金丸も鉄柵を踏み台にしたギロチンドロップを後頭部に投下。秋山もレフェリーのブラインドをついた急所攻撃連発で報復し、金丸も同じくロープ目こすりで報復。さらには首四の字、トップロープをまたいだセントーン、サミング…と攻めまくった。 意地の井上も秋山にフロントハイキック→ダイビングショルダーと放って反撃。代わった小川が、ナックルパート連発、チンクラッシャー、DDTにバックドロップ…と一気に秋山を攻め立てた。 秋山もカウンターのマンハッタンドロップで反撃。代わった金丸がドロ ップキック、ダイビングボディアタックと小川を押し込み、ムーンサルトを狙った 避けた小川も、ロープワークで寝転んだ金丸の背中を踏みつけて反撃。タッチをもらった井上もラリアットで挽回した。 金丸もすぐさま低空ドロップキックを打ち込んで覇権を奪い返し、ドラゴンスクリューでひねり上げた。 井上も秋山に反撃し、小川とともに串刺し攻撃を連発。そのまま井上は「よっしゃ担ぐぞ!」と宣言してアルゼンチンで担ぎ上げた。 ところが秋山はスリーパーで切り返すと、すぐさま金丸がディープインパクトで援護射撃。それでも井上は、秋山の串刺しジャンピングニーを避けてから、スクールボーイで絡みついたが、秋山はエクスプロイダーで黙らせると、ランニングニーバットをズバリ。井上も肩を上げてみせたが、最後は秋山がエクスプロイダーでトドメを刺した。〓戻る〓NOAH TOP ---- [田上、潮崎とタッグ王座獲りへ(写真あり)] 画像を押すと拡大 田上が潮崎とのコンビでタッグ王座獲りを狙うことを表明した。 この日はタッグを組んで、ヨネ&杉浦の強力タッグと対戦。最後は潮崎がヨネ非情の顔面蹴りに敗れたものの、ムーンサルトやラリアットで見せ場を作りまくり、粘りに粘って観衆を沸かせてみせた。 潮崎の成長ぶりに目を細める田上は「小橋がいないんで、いっちょ俺がもんでやるかな?」と奮起。「あいつに足りないのは場数だから。これから色々経験を積んでいけば、ベルトを狙える良いチームになると思う」と王座獲りを表明した。秋山&力皇の返上でリーグ戦開催も浮上しており、「そういう機会があれば、出たいね。まぁ、俺は秋山の時も最強タッグのパートナーだったし、小橋魂じゃなくて今度は田上魂を入れてやるよ」と腕まくり。“田上魂”に若干の不安はあるものの、要注目であることは間違いない。〓戻る〓NOAH TOP ---- [試合経過(写真あり)] 画像を押すと拡大 第5試合は田上&潮崎と、ヨネ&杉浦によるタッグマッチ。 まずは潮崎が逆水平をフル回転させて見せ場。ヨネ、杉浦に臆することなくブチこみまくり、ナンバのファンの喝采を浴びた。田上もフロントハイキック、脳天チョップをヨネに叩き込み、ヨネお得意の顔面ひねり恥辱刑を逆敢行。四方に見せ付けてご満悦だ。 ヨネも潮崎にカウンターのジャンピングニーを放って逆襲。そのまま場外に放り投げると、杉浦とともに暴行し、お祭りニーをズバリ。杉浦も観衆に応えて全速力のお祭りニーを打ち込む。さすがに3度目は田上が止めに入ったものの、勢いづいたヨネはギロチンドロップ投下で潮崎の動きを止め、杉浦も執ようなスリーパーでスタミナを搾取した。 苦境となった潮崎もトラースキックを杉浦に放って脱出。代わった田上が挽回に転じたが、ヨネが出鼻をくじいて串刺しジャンピングニー、ダイビングギロチンドロップと畳みかけ、キン肉バスターを狙った。 田上もコーナー上から八の字チョップを放って阻止。スイッチした潮崎が逆水平やジャンピングニーで駆け回り、2人がかりで襲 われてもラリアットでまとめてなぎ倒す。波に乗った潮崎は袈裟斬りチョップ、ローリング袈裟斬りチョップと畳みかけ、ムーンサルトを投下してからラリアットを放った。 杉浦のカットでヨネもキックアウト。潮崎が握りこぶしを作ったスキをついて、バックドロップで投げ捨てたヨネは、延髄斬りを発射。杉浦もパワーボムで援護射撃し、ヨネはコーナー最上段からのダイビングギロチンドロップを投下した。 返した潮崎もラリアットで反攻してきたが、ヨネはハイキック、ローリングサンダーで黙らせると、キン肉バスターの体勢に入った。 潮崎も体をバタつかせて逃れ、トラースキックをぶち込んだが、再びこん身のラリアットで黙らせたヨネは、跪く潮崎の側頭部に左右から蹴りを3発叩き込み、ようやく3カウントを奪った。〓戻る〓NOAH TOP ---- [社長も前向き 齋藤がタッグ王者決定戦を提案] 齋藤がGHCタッグ王者決定リーグ戦開催を提言した。 この日はKENTA、石森と組んで、高山&佐野&青木のトリオと対決。KENTAと高山が相変わらずの喧嘩ファイトを繰り広げ、ナンバの観衆も大盛り上がり。最後を締めたのは齋藤で、抜擢出場に燃えて粘りまくる青木をスイクスデスでねじ伏せた。 齋藤は試合後、マイクを握る。「俺からひとつ、願い事がある。今、GHCのタッグベルト、返上で空位っていうのはつまらなくないか?」と投げかけた。返す刀で「この前リーグ戦をやって、面白かったし、悔しかった。だからタッグでもそういうものをやってくれないか!?」と秋山&力皇組が返上する見込みのGHCタッグ王座決定リーグ戦開催を提言。「面白いパートナーも用意してるし、会社が組んでくれれば大暴れする!」と観衆に公約した。 これを受けて三沢社長も「やりますよ。やる方向で検討してます。また近いうちに発表します」と前向き。次期ツアーにも実現しそうだ。〓戻る〓NOAH TOP ---- [試合経過(写真あり)] 画像を押すと拡大 第6試合は高山&佐野と青木が合体。対するはお馴染みの齋藤&KENTA&石森のトリオだ。 いきなり高山とKENTAが先発。KENTAの喧嘩腰の張り手に、早速高山がお灸をすえ、今日は早めにニーリフトやミドルキック、強烈エルボーでKENTAを黙らせた。 ケンカマッチに沸くナンバの夜。齋藤組が再び高山を押し込むと、KENTAにスイッチ。張り手を左右からガンガン連発してミドルキックをぶち込みにかかる。それでも高山はニーリフトで再び黙らせ、佐野も場外へのフットスタンプで追い討ち。エルボーを振り回して抵抗するKENTAの顔面めがけて、高山は躊躇なくストンピングだ。 その後は石森が佐野が対峙。スピードで翻ろうした石森がヘッドロックを仕掛けたが、佐野はすぐさまバックドロップで投げ飛ばす。青木もドロップキックで追撃だ。 石森も青木の攻撃をいなし、すぐさま齋藤が場外に連れ出して暴行。リング上でも滞空式ブレーンバスターで叩き付けた。 青木も何とか脱出して高山にスイッチ。高山が串刺しジャンピングニー、ニーリフトで齋藤の動きを止めると、カッ トに入って顔面にステップキックを放ってきたKENTAもヒザ蹴りで排除した。 このスキに蘇生した齋藤も高山に反撃してKENTAにタッチ。スワンダイブ式ミサイルキックで高山に突っ込んだKENTAは、見事にブレーンバスターで投げ飛ばすと、ランニングローキックを発射。さらにはgo 2 sleepの体勢に入り、切り返されても張り手を乱打、ブサイクへのヒザ蹴りを狙った。 高山もカウンターのニーリフトで撃墜して佐野にスイッチ。佐野もフットスタンプを避けたKENTAのソバットを避けて、ソバットを叩き込み、ダイビングフットスタンプを投下した。 局面は石森と青木に移行。スピーディな切り返し合戦を展開し、丸め込み合戦。石森が回転十字固めで飛びついて制すと、齋藤が正拳突きで続く。ならばと青木も旋回式のミサイルキックで食い下がる。 そのまま高山組が齋藤を孤立させて串刺し攻撃を連発。佐野がダイビングフットスタンプ、青木がダイビングボディプレスと攻めまくり、青木がファイヤーマンキャリー→逆十字固めで齋藤を押し込んだ。 ロープをつかんだ齋藤もカウンターのニーリフトで反撃。ラリアットを叩き込んでもエルボーを放 ってくる青木の後頭部に一気にスイクルデスを叩き込み、試合を決めた。 試合後もKENTAと高山は大乱闘。騒乱が収まると、齋藤がマイクを握る。「俺からひとつ、願い事がある。今、GHCのタッグベルト、返上で空位っていうのはつまらなくないか? この前リーグ戦をやって、面白かったし、悔しかった。だからタッグでもそういうものをやってくれないか!? 面白いパートナーも用意してるし、会社が組んでくれれば大暴れする!」と表明した。〓戻る〓NOAH TOP ---- [「誰でも来い」 鼓太郎&マルビン貫禄防衛(写真あり)] 画像を押すと拡大 鼓太郎&マルビンが土井&堀口を退けて貫禄のV5に成功。ドラゲー勢3タテに成功した鼓太郎は、全方位的に挑戦を受け入れる構えを示した。◇ 今回の相手はドラゴンゲートの“マッスルアウトローズ"土井&堀口。V2戦で当たっている土井とは再戦、ドラゲー勢との防衛戦は実に3回目だ。 「3度目の正直」を狙う土井組が序盤から攻勢に出る。ラフ殺法を交えた息のあった動きでマルビンを徹底的に捕獲し、鼓太郎とのホットラインを分断。鼓太郎が盛り返しても、堀口が毒霧を浴びて失速してしまった。 だが、堀口の変型パイルドライバーをマルビンがドロップキックで阻止すると、スピーディーな合体攻撃を連発して堀口に波状攻撃。最後は鼓太郎がアッパー掌打でかち上げ、8月の広島大会に続く高角度回転エビ落としをズバリと決めて粘る堀口から3カウントをもぎ取った。 「調印式では余裕って宣言しましたけど、予想以上でしたね」。そう言って、緑に染まった顔面を拭きながら苦笑いした鼓太郎だったが、 これでV5。ドラゲー3タテにも成功したが、「また挑戦表明があったら受けますよ。3回も負けちゃったら、逆に何が何でも獲りにくるでしょうし、ドラゲーにもプライドがあるでしょうから」と“4度目の正直"も受け入れる構え。 すでに王者の貫禄すら感じさせる。「ノア内にこだわってないってこともないけど、すべての団体の挑戦を受ける気持ちでいるんで。まだ通過点。まだまだ上り詰めたいと思います」。誰の挑戦でも退け続けて、ジュニア史上最高チームを目指していく。【鼓太郎の話】「調印式では余裕って宣言しましたけど、予想以上でしたね。(ドラゲー勢3タテだが?)また挑戦表明があったら受けますよ。3回も負けちゃったら、逆に何が何でも獲りにくるでしょうし、ドラゲーにもプライドがあるでしょうから。(最後の技の名前は?)まだつけてません。でも、広島に続いて使って、良い感じはつかめましたね。(今後の防衛ロードは?)ノア内にこだわってないってこともないけど、すべての団体の挑戦を受ける気持ちでいるんで。まだ通過点。まだまだ上り詰めたいと思います」〓戻る〓NOA H TOP ---- [試合経過(写真あり)] 画像を押すと拡大 セミファイナルはジュニアタッグ王座戦。王者・鼓太郎&マルビンと、3度目の正直を狙うドラゲーからの刺客“マッスルアウトローズ"の土井&堀口との対決だ。 土井組の奇襲で試合開始。いきなり土井が花道にマルビンを連れ出して投げ飛ばすと、リング上でも代わる代わるに暴行。串刺し攻撃を連発すると、堀口がサイドスラム、土井がダイビングギロチンドロップを浴びせ、土井がトーキック→堀口がフェイスクラッシャーと好連係をみせた。 マルビンもハンドスプリングエルボーで脱出にかかったが、堀口が鼓太郎を襲撃しており、マルビンはタッチできず。高笑いの土井はマルビンの顔面を踏みにじると、逆片エビ固めでギブアップを迫った。 それでもロープをつかんだマルビンは、延髄斬りで土井を止め、堀口を綱渡り式のミサイルキックで排除すると、レフェリーを使った延髄斬りを土井に叩き込む。タッチをもらった鼓太郎もビットで雪崩れ込んだ。 ところが空中キャッチした土井は、バックドロップで投げ捨てる荒技を敢行。堀口もカウンターのヒザ蹴りを叩き込み、ムーンサルトプレスを投 下した。 鼓太郎も剣山で迎撃して脱出。代わったマルビンがライオンサルト式のムーンサルトアタックで雪崩れ込み、「このハゲ!」と罵倒しながらブレーンバスター。堀口の回転エビ固めも後転で逃れてからの顔面ドロップキックで切り返してみせた。 そのまま混戦に。土井とマルビンがエルボー合戦を繰り広げ、一手先を読んだ切り返し合戦。土井がバックドロップを放てばマルビンが起き上がってフィッシャーマンバスター、土井も起き上がって投げ飛ばす…と意地の攻防を繰り広げ、両者大の字となった。 両者タッチを渡して局面は鼓太郎と堀口。土井組はまたもや2人がかりで鼓太郎を止め、大ブーイングにも涼しい顔。鼓太郎をコーナーに固定して雪崩式攻撃を狙った。 ところがマルビンが綱渡り式のフランケンシュタイナーで投げ飛ばし、鼓太郎もアクシズを放って反撃。 が、堀口が鼓太郎の顔面に毒霧を噴射してストップし、リバース式のパイルドライバーで頭から突き刺した。何とか返した鼓太郎だったが、土井組は2人がかりで左右からチョップを連発して鼓太郎を蹂躙した。 マルビンが救援に登場。堀口にライオンサルトを投下し、鼓太郎も堀口に 鎌固めを決めて、そこへマルビンも顔面への低空ドロップキック。合体式のチンクラッシャーからマルビンがドロップキックを叩き込み、ダブルの619をズバリ。さらには鼓太郎がジャーマンで堀口を固め、ブルーディスティニーを逆さ押さえ込みで切り返されても、ブリッジで返すと同時に背面式の変型羽根折り固めで絞り上げた。 土井がカットに飛び込み、盛り返した堀口も再びリバース式パイルドライバーの体勢に入ったが、マルビンがドロップキックで阻止。鼓太郎もブルーディスティニーで叩きつけた。 堀口もキックアウト。ならばとマルビンがミサイルキック、トラースキックと畳みかけ、抵抗する堀口に鼓太郎もアッパー掌打。最後は高角度回転エビ固めの状態からそのまま落とす荒技を、前回防衛戦に続いて繰り出して、ようやく3カウントが入った。〓戻る〓NOAH TOP ---- [奥の手連弾…丸藤連破も三沢反省V5(写真あり)] 画像を押すと拡大 三沢が次期挑戦者決定リーグ戦覇者・丸藤を、変型エメラルド・フロウジョンの連弾で退けてV5を達成。ギリギリの防衛ロードを継続した王者は、「もっと練習して、自分に負けないようにやっていきたい」と殊勝そのものに前を向いた。◇ 昨年12月武道館の再戦。相手の丸藤は、リーグ戦を制した勢いと、雪辱に燃える闘争心、天才的なひらめきに加えて、充実一途の若さをまとっている。予想通り序盤から徹底的に首を狙われて、動きを封じられた。中盤から終盤にかけてはトラースキックの乱打から不知火、不知火・改を浴びて陥落ピンチに陥った。 だが、精神力だけで立ち上がった三沢は、雪崩式のタイガードライバーを敢行。一度足を滑らせようとも、体勢が崩れようともなりふり構わない。エメラルド・フロウジョン、エルボーバットと畳み掛けても沈まない丸藤に、最後は佐野と田上を下した変型エメラルド・フロウジョンを連発。体勢が崩れかけたが、何とかねじ伏せた。 リーグ戦覇者を退け、丸藤の連破にも成功したが、“ギリギリ"なのは誰の目にも明らか。V5を 達成した三沢は、「反省も多いし、決まらない技もあった。出せるものがあれば、チャンスあれば出そうと思ってたけど、うまくいかなかった」と、イメージ通りに動かなくなってきた体を引きずりながら唇を噛む。それでも「もっと練習して、自分に負けないようにやっていきたいですね。トップを守るのに必要なもの? 第一は気持ちでしょうね。練習したいと思うのも気持ちからだし」と闘争心は消えてはいかなった。 試合後は丸藤を「もう師弟じゃない。ライバル」と認めたが、「ライバルと俺が言うのが恥ずかしいくらい。やるたびに成長してるし、もうやりたくない相手になりました」と苦笑い。 ともあれ、次は10・27武道館でサモア・ジョーの挑戦を受けることになる。「とりあえず今日はミナミに飲みにいきます」。イバラの道は果てなく長い。ナンバの夜でしばしの開放感に浸った三沢は、サモアの怪物が待つ武道館へと再び歩き出す。【三沢の話】「毎回毎回キツくなって、次頑張ろうと思うけど、やっぱり人間弱さがあるから、反省点が出てくる。出せるものがあれば、チャンスあれば出そうと思ってたけど、うまくいかなかった。もっと練習して、自分 に負けないようにやっていきたいですね。(丸藤の印象は?)前回やった時と2倍、3倍のスタミナを感じたし、動きも正直、見られなかった。まぁ、次、決まってますんでね。とりあえず2、3日は休もうと。(試合後は丸藤をライバルとも言ったが?)ライバルと俺が言うのが恥ずかしいくらい。やるたびに成長してるし、もうやりたくない相手になりましたね。(トップであり続けるために必要なものは?)第一は気持ちでしょうね。練習したいと思うのも気持ちからだし。(勝因は?)最後のエメラルドが荒削りだった分、逆にそれが良かったのかも。(タッグリーグ戦の話も出ているが?)やりますよ。やる方向で検討してます。また近いうちに発表します。とりあえず俺はダメージあるんで、2、3日休みます…」〓戻る〓NOAH TOP ---- [試合経過(写真あり)] 画像を押すと拡大 メインイベントはいよいよ迎えたGHC戦。王者・三沢とリーグ戦覇者・丸藤による決着戦だ。 丸藤のセコンドにはヨネ、杉浦が就く。三沢のセコンドには小川、太田だ。 まずは丸藤が仕掛けてトラースキックを放ったが、三沢も切り返してヘッドシザース。丸藤も逃れて両者ピタリと向き合い、緊張感が高まる。 三沢がエグいエルボーを発射して丸藤をなぎ倒すと、丸藤の腰にエルボーを連発。さらにサーフボードストレッチで絞り上げてピンポイント攻撃を開始した。 三沢のモンキーフリップを受けて場外に逃れた丸藤も、エルボースイシーダで追撃してきた三沢を蹴りで迎撃。さらには鉄柵を使ったフェイスクラッシャーで三沢のノド元を鉄柵に叩き付けると、リング上でもノド元を狙った低空ドロップキックを発射。さらにはスリーパーで絞り上げ、セカンドロープにもたれかかる三沢の顔面めがけて、場外を走ってのドロップキックを叩き込んだ。 丸藤の猛攻は続く。コーナーにもたれかかる三沢の後頭部に猛烈なジャンピングニーを叩き込み、豪快なパワーボムを発射。さらには三角絞めで絞り上げる。逃れた三沢も 風車式バックブリーカーを狙ったが、丸藤は着地してトラースキック、顔面へのスライディングキック…と徹底して三沢の顔面、首を狙っていった。 苦境が続いた三沢も飛びかかってきた丸藤をエルボーで迎撃し、トップロープを飛び越えてのセントーンを投下。さらにはダイビングボディプレスを投下すると、タイガードライバーを狙う。丸藤に切り返されてもエルボーを放ち、ジャーマンを披露。丸藤もタイミングをズラしたラリアットを放ってケプラーダを狙ったが、場外の三沢は丸藤の足をすくって阻止し、尻餅をついた丸藤の背後をとると、何と断崖式のタイガースープレックスで投げ飛ばした。 さらに三沢は丸藤を鉄柵に叩きつけ、おもむろにリングインしたが、丸藤もすぐさまリングに駆け上がってスワンダイブ式ミサイルキックを発射。すかさず雪崩式フランケンシュタイナーを狙う。 ところが三沢はエルボーで迎撃すると、丸藤はトップロープに股間を痛打して宙ぶらりんに。三沢は斜めに飛ぶダイビングエルボーで丸藤を場外に弾き出すや、今度はコーナーに上がり、コーナー最上段から場外へのダイビングエルボーを放った。 大きくどよめく会場。三沢は淡々と丸藤を 痛めつけてからリングイン。場外カウント20手前で丸藤も戻った それでも不屈の丸藤は、突っ込んできた三沢をカウンターのトラースキックで止めると、続けて後ろ廻し蹴り気味の強烈トラースキック。三沢のエルボー、エメラルド・フロウジョンをことごとく切り返し、後頭部へのトラースキック、低空ラリアットと執ように首を攻め立てた。 さらに丸藤はトラースキックからの不知火を発射。三沢にキックアウトされても、コーナーに上がる。撃墜に来た三沢を逆に押し込んで、今度は不知火・改で叩き付けた。 それでもゾンビ三沢は肩を上げる。丸藤は踏みつけ式のフェイスクラッシャーから不知火を狙ったが、踏ん張った三沢は背後をとり、逆に拷問ヘッドロックで切り返す。強烈に絞りまくり、丸藤から力が抜けたところでカバーした。 返した丸藤も雪崩式攻撃を仕掛けるが、三沢も切り返してタイガードライバーの体勢へ。体勢を崩しながらも雪崩式タイガードライバーを強行し、続けてタイガードライバー。返されても必殺の変型エメラルドフロウジョンを浴びせた。 しかし丸藤は返す。ならばと三沢はランニングエルボーバット。これもカウントは2。意を決し た三沢は旋回式エメラルド・フロウジョン、そしてドリル式のエメラルド・フロウジョンと奥の手を連弾して丸藤をねじ伏せた。 丸藤は若手に両肩を担がれてノーコメントで控室へ。リング上に残った三沢は公開インタビューに応じ、「時代を守りましたね」との問いかけに「時代って言うかテメーのためにやってるだけ。ここまでくると人のことまでかまってられません」とおどけて大阪のファンをどっと沸かせた。 続けて「反省も多いし、決まらない技もあった。途中ロープで一回滑りましたけど、やってる本人は必死なんで。大目にみてもらえれば。今度は決められるようもっともっと練習していきます」と殊勝に語り、「(丸藤は)師弟じゃない。もうライバルなんで。やれる時にやっとかないと、いつ結果が逆になるか。今日も負けてもおかしくなかった」と回顧。最後は「今後のこと? とりあえず今日はミナミに飲みにいきます」と語り、ナンバの観衆から大喝采を浴びていた。〓戻る〓NOAH TOP |
| [144] 【プロレス】ノア・小橋、12/2・日本武道館大会で復帰へ |
| Name | : | でっち |
| Date | : | 2007/10/06(Sat) 01:04 |
がんに侵された腎臓の摘出手術を昨年7月に受け、長期戦線離脱中の“ノアの鉄人” 小橋建太(40)が、9月の検査での数値がこれまでにないほど良く、12月2日に予定される 今年最後の日本武道館大会での復帰に向け、急ピッチで本格的な練習に入っていることが、 1日分かった。今月の定期健診で問題がなければ、団体の役員会議で自ら報告し、 正式な復帰の結論を出す方向だ。 小橋は手術で右腎臓を全摘出。その1カ月後から水中歩行などリハビリを始め、12月の 武道館大会で観衆を前に「必ずリングに帰ってくる」と宣言した。今年に入り、6月中旬から ノア道場のリングで練習を開始。7月には本紙独占インタビューで「年内に試合に出る」と 復帰を明言していた。 ノアのヘビー級戦線は現在、三沢光晴がGHC王座に就き、9月29日の大阪大会で 丸藤正道の挑戦を退けて5度目の防衛に成功している。手術前はヘビー級の主役だった 小橋は、この試合直後に結果を携帯サイトで知り「気持ちが高ぶる。いろんなことを聞くと、 早くリングに上がりたくなる。がんの転移はありません」と話した。 ソース:東京中日スポーツTOKYO Web http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/battle/news/CK2007100202053236.html |
| [143] 6・3きたえーる大会前夜祭トークショー |
| Name | : | 竜 |
| Date | : | 2007/06/03(Sun) 14:07 |
初めてトークショーに行ったので、話していたことはあまり憶えてないんですが、憶えていることだけ選手別に ・丸藤 CIMAとの対戦という質問に「お客さんが望んでいるならやる」 マルビンの横で「メキシコが嫌い」 石森に関しては「素晴らしい選手。試合はうまくかみ合いそう」 村上に関しては「受身をしっかり憶えてきて欲しい」 KENTAとともにジュニアタッグに挑戦ということに対して「最近KENTAが釣れない」 ・マルビン&鼓太郎 月寒で一度対戦対戦している丸藤KENTAといま戦ったら勝てますか?という質問に「勝て・・・ます」 次の防衛戦は他団体だけれどその次もまた他団体という気持ちは?「そろそろNOAHでやりたい」 ・三沢 バイソン戦で一番くらいたく無い技は?「食らいたい技なんて無い」 最前列でお酒を飲んでいた客に対して「俺も飲みてぇよ」 「はい」「そうですね」と質問に答えるアニキとカシラに「話を広げろよ」 お酒を飲んでるお客さんが去年の高岩VS杉浦について杉浦とグダグダなやり取りををしていると三沢「雑談か!」 そのお客さんの質問を聞き取れなかった丸藤に通訳してあげてもいました ・アニキ&カシラ&杉浦 あまりしゃべらなかったんですが 横浜で戦うことに対して杉浦「高山君が負けたらパンチにしてもらう。僕は髪が無いから出来ない」 三沢らのほか 西永、福田レフリー 太田一平がいました 僕は太田の横にいたんですが、結構物静かでした 握手会の途中トークショーを知らなかった人が「凄い、三沢だ!」と太田の後ろで話してましたが太田もいつか三沢のようになりたいと思っただろうなと思いながら帰宅しました |
| [142] G+ノア観戦記 |
| Name | : | 匿名希望 |
| Date | : | 2007/04/29(Sun) 05:36 |
○第1試合 秋山監督の下、「ノアの弱点」と言われる4人衆の戦い。おお、平柳のライダーキック(笑)笑いは会場を温める意味でいい。橋、持ち味分かってきたな。それでいい。そこから「それだけじゃないぞ。」と、自分の皮をむいていけ。道は一つじゃない。お前のひたむきな良さはファンが一番知っている。泉田とのコンビで「第1試合の花」になれ。‘橋劇場’だ。「よっしゃー、決めるぞー」、もう決めんかい(笑)志賀にもっと絡んでいってもいい。 ○第2試合&第3試合 志賀ネタ、面白くなってきたなあ。続けると味が出て来た。(新日は小さいのばかりなんだよな。その割にジュニアは若いのでいいの少ないし、華もない)ジョー・レジェンド、やっぱりいいわ。化けて欲しい。デビアスJr.とのコンビで昔のハンセン・デビアス組の様な「破壊力とインサイドワーク」のバランスの取れたチームを目指して欲しいし、ノアにはじっくり育てて欲しい。デビアスJr.の「OHイエ〜腰振りフィストドロップ」には爆笑した。センスがいいし、血統を感じる。谷口も成長したなあ。投げはいいね。アメリカン・ドラゴンは本当にいいレスラーになったなあ。ダニエルソンの技の失敗に突っ込んだ石森の機転も見事。ダニエル・クロスのふくれっ面はズールみたいだが、只の「やられっぷりのいい、痙攣お笑いレスラーじゃないな。(せめて棚橋にヨネぐらいの力強さがあったらなあ)。赤ん坊を抱き上げるヨネ、こういうファンサービスいいね。武道館大会は休憩ないのがきついな。 ○第4試合 斉藤は今のポジションに満足せず、もっと上を目指せ。小川や丸藤にはやはりジュニアの枠に収まらぬ安定感・安心感があるな。バイソン・スミス新技披露。確かに変わってきたな。ここに来て皮が剥けてきた。井上VS本田、いいね〜。やっぱ井上いいわ(笑)本田、大器晩成で遅咲きしてくれ〜。ノアは武道館はビシッとして中だるみしないんだよな。次の挑戦者はバイソン、その次はダグでどうだ?この2人がタッグを組んでGHCタッグに挑戦してもいいな。雪崩式バイソンデニエル、見て〜。 ○第5試合 CIMAはやっぱり華があるねー。おー、テクニシャンのドラゴン・キッドもいる。な。丸藤はジュニアに専念した方がいいだろ?いくらでもライバルいるんだから。ウヨウヨと。階級の活性化に努めて欲しい。おー、丸藤対CIMA、いざ向かい合うとやっぱりいいね〜。興奮するよ。太田、みるみる雰囲気出て来たな〜、ノアは選手育成上手いな。ドラゴン・キッドVSリッキー・マルビン!燃えるね〜、テクニシャン対決。何故そこまで一平に突っかかる、CIMA?!(笑)丸藤、CIMA、共に技いいね〜。一平のエアプレンスピン、速くなったな(笑)でもやはり丸藤には、超ジュニア級というか、格の違いがあるな。雪崩式肩車フランケンシュタイナー!スゲー。一気に会場ヒートアップ。とどめの横須賀の「無限」という技も説得力がある。丸藤とCIMA、握手せず、大胸筋ピクピクで2人だけの会話。爆笑。マイクアピール、さすがの千両役者、CIMA。少し山本KIDに似てるな。食われた丸藤。ドラゴンゲート勢、いいね。終わっても会場、ザワザワ。 ○第6試合 博士ってセガの社員なの?しかしノア若手ジュニアの層厚いな!あの杉浦でさえ完敗した高岩、これも超ジュニア級。ノア武道館は本ト外れがないなあ(カードも内容重視で、組み合わせもよく考えている)高岩の雪崩式ほど怖いものはない。テリーは更に高みを目指したいなら力強さが欲しいな。その弱点を補えばもう鬼に金棒。軽いというイメージも払拭される。格闘技的要素でもパワーでもいい。技術は言う事ないんだから。雪崩式デスバレーは最早反則だよ、エグイ。テリーの打たれ強さを引き出し、鍛える為の試練のマッチメークとして上は組んだ気がする。一皮剥けろ、テリー!皮を破れ!これでもかという雪崩式。膝いったか、テリー?フィニッシュは唐突。テリー、2冠王か、しかしまだ高岩は越えていない。客も「えっ?」という感じ。まあ今でも十分いいんだが、「もっと出来るはず」と期待すればこそ敢えて苦言を呈した。花道を帰らなかったテリー。本当の勝者は彼自身が分かっている。そうだろうなあ、悔しいだろうなあ、テリー。更に鍛えてもう一度高岩とやれ。高岩がヘビーへ転向する前にもう一丁だ! ○第7試合 最強タッグ、骨組みからして他とは違う4人。どうせなら永田・真壁・矢野にも、秋山・力皇・杉浦くらいの「真っ向勝負、小細工抜きの力強さ」、があればなあ。秋山と杉浦のエルボー合戦、いいね。しかし、佐野もそうだが、IGFへ来て欲しい‘プロ格選手(レスラーというより)’、山ほどいるなあ。花道から鉄柵への胸落とし。エグイ。さすがはプロレス最強を自負するノア、ヘビーらしい凄い攻防。やはり新日ではかなわない。小橋・森嶋の不在を感じさせない興行。受け止めて叩きつける杉浦、すごい(ジャーマンも膝蹴りもアンクルホールドも)。杉浦これで110キロ以上に増量したら手ぇ付けられなくなるぞ。高山の顔面ランニングニー、すげえ。杉浦が肩車から放り投げての、高山の顔面ヒザ。エグイ。そこから反撃する秋山も化け物。ノアの底力はやはり凄いな。まったく文句なしの興行。ベストバウト!思わず興奮。どの技も凄い!これがヘビーの醍醐味。力皇に杉浦が飛龍原爆、五輪予選スラム。凄すぎ!レベル高し。凄いものを見た。もう言葉にならん。表現の仕様がない。‘あの’力皇に‘張り手’合戦を挑む杉浦(いかん、涙が出そうだ)。最後は力皇が無双でピン。いや、参りました。4人にただ拍手(特に杉浦)。30分?全く時間を感じなかった。次のGHCヘビー挑戦は杉浦でも納得。今年の最高試合です。 ○ハプニング オイ、TAKA。さすがにこの後に出て来るの、いくら何でもタイミングまずいぞ。せっかく余韻に浸ってる所に。秋山の、空気を読んだ絶妙のフォローのおかげで助かった〜(ヒヤヒヤもの)。TAKA自身も十分分かった上での事。まあ、そこは次への布石だ。気を悪くするな。 ○メーンイベント 佐野で武道館のメインを張れるのがノアの強み。説得力からして今が旬。しかしあのセミの後にメインか。よっぽどの内容残さにゃあ(まあ、あのセミ観れただけで十分だが)。佐野のフットスタンプも怖いぞ。逆にローリングソバット使い過ぎ!おお、佐野のヘッドスイシーダ〜!これだ、これ!この断崖式フットスタンプが怖いんだ!三沢、マジに肋骨いったか?悶絶もの。あれは身構えててもキツイぞ。おや?三沢確かに太ったな。佐野の腹攻撃を意識しての対策用だろう。いや、皮肉でなく。三沢の狙いはこれだ。あの腹攻撃は筋肉の鎧だけでは防げん。内臓がイッてしまう。三沢の事だ。そこまで考えての作戦だろう。ハートの様にダメージを殺し、吸収する。力士も筋肉の上に脂肪のクッションを纏う。あくまで「真っ向受け」のイバラの道を行くか、三沢。顔面蹴り、延髄。まともに入ってるな。剣山式ローリングソバットは佐野の方がキツイな。下から迎え撃つなら脚を伸ばし切らねば。佐野も手加減なし。ゾンビ三沢。こうなると佐野の方がキツイ。どうしても一本調子になる。逆にこの場合、攻め手の多い杉浦の方が怖い。フィニッシュはエメラルドフロウジョン改(スピニングネックブリーカー)でピン。さすがは三沢。インタビューも聞いたが、やはり私の読み通りの三沢の狙いであった。杉浦戦後より、よっぽど試合後は余裕がある。しかし、顔面へのローリングソバットは出させなかったな。いくら何でもアレを連発されたらヤバイもんな。逆に言えば、それさえ封じて腹に集中させればいい。戦術で三沢が上回った。しかし杉浦は佐野に負けている。これが相性。プロレスに三段論法はない。 以上! |
| [141] 〜WLWレスラーのダコタ、ノア道場での3ヶ月〜 |
| Name | : | waterloo |
| Date | : | 2007/01/20(Sat) 05:59 |
長年の夢がかなっただよ! 〜WLWレスラーのダコタ、ノア道場での3ヶ月〜 筆者:ブラント・ウィルキンス 意訳:waterloo ナイル・イザーク、ワールド・リーグ・レスリング(以下WLW)ファンにはダコタといった方がわかりやすいだろうか。彼がプロレスリング・ノア(以下ノア)道場でのトレーニングと2つのツアーに参加することが決まった。まさに長年の夢がかなったのだ。 目下のところアイオワ州立大学で工学の修士号取得を目指しているイザーク。彼のプロレスの旅が始まったのは7年前のことだ。彼ははじめ、ミネアポリス近郊で活動していたオリンピック重量挙げ選手でその後WWEのレスラーとなったケン・パテラに師事していた。 彼が「ダコタ」というリングネームを名乗ったのはミネソタ時代のことで、それは彼の故郷であるノース・ダコタ州の誇りを象徴するものであった。2001年彼はいったんノース・ダコタ州立大学に入学したが、中西部を通り抜けて挑戦を続けることにした。 2002年、ダコタはハーリー・レイスのWLWを次の段階に選んだ。レイス直接指導の元、エルドンで2回の夏を過ごす。リングで、そしてジムで彼は技を磨くためにいったいどれほどの時間をついやしただろうか。 2004年、ダコタはエルドンで初めてノア・キャンプに参加した。このキャンプにはWWEスカウトのトム・プリチャード、ノアのフロントであるリュウ・ナカタ、ケン・ヒラヤマ、レスラーの三沢光晴と小川良成が参加していた。このときダコタはノアのフロント陣に良い印象を与えることが出来たが、ノア道場への参加に必要十分なだけの印象を与えることができたのはもう1年後の2005年、2度目のノア・キャンプにおいてであった。 日本滞在中ダコタはノア道場でトレーニングし、ツアーではノアのレスラーたちと戦いを繰り広げた。対戦相手の中にはレジェンドである三沢光晴や小橋建太も含まれている。 一番気に入った対戦相手は誰か、と尋ねるとダコタはこう応えた。「気に入った選手を一人だけっつうのはちと難しいだな。三沢さんとか小橋さんみだいな伝説的な人と戦うのは光栄だっだけど、ほんとに怖かっただよ。スコーピオさんとかバイソンさんみたいなベデランガイジンの方々と組ませてもらえだのは経験だっただなあ。力皇さん、斎藤さん、森嶋さんみたいな俺よりもでっげー相手とやるのも、ケンタさんとかリッキーさんみたいな俺よりもはっえー人達と組むのはチャレンジだっだなあ。名前をあげればきりがないだけれども、どうしてもってんなら丸藤正道さんだなあ。あの人の身体能力はおそれおおいくらいだ。」 ツアーでないときは、ダコタは週に6日間トレーニングをしていたという。「他に6人の若いレスラーたちと小さなアパートで暮らしてただよ。だいたい9時頃に起きて道場に行く前に軽く朝メシを食べてただ。まず20分各自ストレッチをするだ。そんでその後、体をあっためるために一緒に柔軟体操。んで、合わせて少なくとも600回は筋トレをやる。腕立て300回、腹筋200回、15分のブリッジ。これを毎日やるだよ。だいたい1時間は過ぎるだな。そこからウェイトを使って体の一カ所を鍛えたり、筋肉がもうだめだってなるまで30分間の耐久トレーニングをやったりするだ。このあと、たいていは技のコンビネーションの練習とか、アマレススパーリング、1時間かそれ以上のスクワットをやるだ。1日のトレーニングは4時間から5時間だなあ、終わると3時か4時になってただよ。」 ツアーの間、ダコタは東京の日本武道館で試合をする機会を2回得た。どちらも観衆は16000人を超えていた。1月の初めての武道館で、彼は日本で初めてのピンフォール勝ちをした。彼は「忘れられない経験だっただよ」と語りながらも、「たぶんジョニー・デンバーの『Thank God I'm a Country Boy』があのサウンドシステムから流れたのは初めてだっただろうさ」と冗談を言った。記憶に残る他の試合といえば、セム旗揚げ戦(ノアの若いレスラーにスポットをあてた興業)と永源遥引退ツアーだ。 オフ期間中、ダコタは日本とその文化を経験することが出来た。彼が言うには「六本木とか大阪みたいな観光エリアに行ったし、ディズニー・シーにも行っただ。銀座の夜景とか上野の桜も見ただ。東京タワーと未来館は俺のエンジニア心を揺さぶっただなあ。」彼はこうも言う。「だけど一番良かったのは広島平和公園と、世界で初めての原爆被害者のみなさんのために建てられた博物館だっただよ。爆発を生き延びた原爆ドーム、7万人の犠牲者の灰を含んだ塚、広島の焼け野原の360度パノラマがある記念館、焼けただれた服とか写真なんかを見て、あぁ原爆ってのはひでえことだなあとか、平和を求めるってのは世界にとって大事なことだわなあとか思っただよ。」 ダコタは自分自身の日本滞在についてこう語る。「日本に旅行できる機会がある人はそういねえだろうよ。まして3ヶ月もいられるなんて滅多なことじゃねえ。俺はあの国のトッププロレス団体でトレーニングしたり試合ができたりして、本当に運がいいだなあ。人生の中でもすんげえ経験だ。んで、俺はまたすぐにでもあのリングに戻れたらな、って思ってるんだ。」 インタビューを終えるとダコタは夜の街に消えて入った。 オリジナル(写真あり) http://www.harleyrace.com/wlw/dakotajapantour.htm |
| [140] 2006/12/10 NOAH武道館大会 小橋健太インタビュー |
| Name | : | レレレのレィ |
| Date | : | 2006/12/11(Mon) 01:22 |
| URL | : | http://gamearc.cocolog-nifty.com/best/ |
2006/12/10 NOAH武道館大会 小橋健太インタビュー 私のブログで公開しているものの編集版ですが、おすそ分けです。 http://gamearc.cocolog-nifty.com/best/2006/12/20061210noah_90b2.html G+(http://www.ntv.co.jp/G/index.html)生中継より。 ===== 武道館での挨拶を前に、控え室(?)にて、日本テレビのインタビュー 聞き手:矢島アナ 矢島アナ:え〜小橋さん、お待ちしてました。久しぶりの武道館、どんな気持ちですか? 小橋選手:ん〜緊張しますね。やっぱり、武道館というのはこれまでに色々ありますしね。やっぱりいいですね。 矢島アナ:そのいいと言う武道官に足を運ぼうと、みんなの前に出ようと思った気持ちはどんなところからですか? 小橋選手:そうですね、今年最後の武道館ですからけじめをつけるという意味でね。六月に休んで以来、みんなの前に顔だしてないんでしっかり顔を出して、と思ったんで。 矢島アナ:なんか、思ってたより顔色がいいんで安心したんですけど。 小橋選手:えぇ徐々に良くなってきたんで・・・急には良くならないですよ。 矢島アナ:この半年、いろんな事がありましたけれど、気持ちとしてはどんな風にすごした半年ですか? 小橋選手:まぁ、いろんな事を考えることが出来る時間・・というか、人生そのものを振り返るというか自分自身で・・というような時間ですね。まぁマイナスなことばっかりじゃなくて、いい意味でもわるい意味でも振り返ることができる時間だったように思います。 矢島アナ:実際六月に腎腫瘍摘出すると聞いたときに、我々もファンも本当に驚いたんですが小橋さん本人はどんな・・ 小橋選手:ん〜やっぱり自分達の世代っていうんですかね「ガン=死」というイメージがすごく強い世代ですから、最初聞いたとき「え、ガン!」でも一番最初に思い浮かんだことは「プロレスができなくなる。」っていうのが一番最初に思い浮かびましたね。 矢島アナ:最初にプロレスですか?日常生活とかではなくて。 小橋選手:それは、先生がCTの撮影をしてその診察結果を聞くときに「小橋さん、腎臓に腫瘍ができてます。腫瘍には良性と悪性があって」と言うときに(話を割って)「先生、ガンですか?」って言ったら「あぁ・・・、ガンです。」ってそのときに言われまして「あぁガンなんだ。」って思ったらやっぱりショックはありました。そのとき同時に浮かんだことは「これプロレスできなくなるのかな」ということが浮かびましたね。 矢島アナ:そして手術に踏み切りましたよね。一言では表せないと思いますけど、手術の結果とか具合はどんな感じでしたか。 小橋選手:まああの〜、その手術にいく前に手術方法とか、腎臓には抗がん剤とか放射線治療とか効かないらしくて、まぁそういう点でもやっぱり色々先生に聞いたりして、手術に辿りつくまでに大変でしたね。7/16に高山選手との対戦が決まっていたので、これはガンというのは黙って試合にでようかとか。 矢島アナ:あの試合に出ようと思ったんですか? 小橋選手:えぇ、思ってましたね。医者にも7/16に試合が決まっているのでその試合には出たいと・・。それは「ガンと分かってしまった以上は、それはできない。」と・・。まぁ腎臓というのは、摘出してみないとわからないらしくていんですね・・良性か悪性か。でも写真を見る限り9割ガンだと。もし試合をやっているときに・・・なんか腎臓というのは分厚い膜に覆われているですが、試合中に蹴られて破裂したりとかして他の臓器に飛び散ったりとか(したら大変) 矢島アナ:実際手術というのは、どれくらい時間がかかったんでしょうか? 小橋選手:時間っていうか自分は8時に病室をでて、気づいたら夜の9時過ぎくらいですからね。その間、麻酔で目が覚めないんで。手術室に入って麻酔をかけてからは覚えてないですね。 矢島アナ:発表どおり手術は成功と・・・術後はどんな経過ですか? 小橋選手:やっぱりなかなか臓器を一つ取るというのは、体にも凄い負担がかかりますからね。すごくキツかったですね、体に倦怠感というか凄くありましたね。 矢島アナ:その辛い時期をどんな気持ちで乗り越えてきたんですか? 小橋選手:辛い時期を乗り換えたっというか、自分の思いはリングに上がりたい、このままでは終わりたくないというか、せっかく助かって命なんで、またこうやってプロレスができること、まぁ主治医とかはみんな(リングに上がるのは)「ダメだ」って言ってますけど。ダメっていうか、やめてほしいと。 矢島アナ:噂ではプロレスの練習をしていると。 小橋選手:いやいや、まだそんな練習とかやってないですよ。 矢島アナ:どんなことをされてるんですか? 小橋選手:ウエイトトレーニング・・・ 矢島アナ:練習ですよね? 小橋選手:リハビリですね。まだリングに上がって受身とったりとか、スパーリングとかそういうことはしてないですよね。 矢島アナ:小橋さんの心の中にはその到達点・目標としては、どんなものを描いてますか。 小橋選手:それは一つしかないですね。リングに上がる。帰ってくるということしかないですけど。それからのことはまだ何にもね、思い描いているものはないですけど、とにかくリングに上がると、復帰試合をしたいという気持ちは凄くあります。 矢島アナ:腎臓のガンで臓器を一つとって、何故そこまで頑張れるんですか? 小橋選手:そこまで頑張れるっていうか、まぁプロレスが人生だからでしょうね。これしかない自分にとって。だから何が何でも上がりたいという気持ちになるんだろうと思います。 矢島アナ:この壁の向こうのアリーナにはファンがまっています。今、どんなお気持ちですか?小橋選手:すごく心地よいっていう気持ちと、緊張感っていうんですかありますね、 矢島アナ:最初の長期欠場のときにも、欠場中にリングに上がって挨拶しましたよね。あれと重なったりしますか? 小橋選手:二回もね、リングに上がって挨拶するとは思わなかった。こんな短期間の間にね。リングに上がって挨拶するなんて思わなかったので、なんなんだろうっと思いますけど。こうして挨拶する、できるっていう事は嬉しいことではあるんですけど、このNOAHができて六年間、そのあいだに二回挨拶するっていうのは、自分にとってなんなんだろう。というのが凄くありますね 矢島アナ:武道館のファンは、小橋さんの声を聞いて、顔を見てというのを楽しみにしていると思います。 小橋選手:僕もみんなの声援を聞くのを楽しみに、今日きましたから。 矢島アナ:今思っている気持ちというのを、ファンに伝えて頂ける訳ですね。 小橋選手:まぁそうですね、元気に出て行ってリングに上がれば、それが一番伝わるんじゃないかと、その姿というのが、言葉で言うよりも元気だというのが、姿を解って貰えれば。 矢島アナ:元気ですか? 小橋選手:元気です。まあその腎臓のそういうガンで、手術した人でもね、2〜3ヶ月したら職場復帰したりしますから、自分の職場復帰というのは何かなと思ったら、道場で練習したりとかリハビリすることが職場復帰だと思うんで、それは徐々にやっていってるんで、それは普通の人の生活と一緒だと思うんで。 矢島アナ:一緒ですか〜 小橋選手:一緒です。 |
| [138] 杉浦&金丸 VS 東京愚連隊 |
| Name | : | 中中中 |
| Date | : | 2006/12/10(Sun) 04:17 |
| : | webmaster@noah-oasis.info | |
杉浦&金丸と東京愚連隊のグダグダな因縁をテキトーにまとめてみました。情報源はNOAH携帯公式サイト。 ▼ 11/18 静岡にて ―― 東京愚連隊からジュニアタッグ挑戦を要求されましたガ? 杉浦 「金丸さんがやる気なら大丈夫だけど…誰?」 ―― NOSAWA論外とMAZADAという選手のチームです。 杉浦 「ノザワ? マサト? ノザワマサト君? 愚連隊なのに1人じゃん。1人でグレてんだ?」 ―― ノサワロンガイとマサダです。全日本のジュニアタッグリーグ戦などを制してますが…。 杉浦 「えっ何? ロンガイ? マサダロンガイ? だって知らないんだもん。ちゃんとプロフィール調べておいて。写真も。」 ▼ 11/28 秋田にて 杉浦 「ノザワマサト君のプロフィールは持ってきたのか?」 ―― 持ってきました…こちらになります。 杉浦 「 (論外のペイントを見て) 泣いてるやん。試合する前から。泣いてたらダメやろ。」 杉浦 「 (MAZADAを指差しながら) こっちは誰? 引越し屋のお兄ちゃん?」 金丸 「あ、コイツいましたよ。引越し屋のほう、後楽園に。」 ―― メキシコで多くのタイトルを獲っています。 杉浦 「ここは日本だバカ。なんとも言えねえな。だって強くないっしょ。大体どうしてこういうことになったの?」 ―― 開幕戦の後楽園で愚連隊が来て 『金丸が挑発してきた、ベルトに挑戦させろ』 と…。 金丸 「俺は 『あ、見たことある』 って指差しただけなのに…向こうが勘違いしちゃったんだね。」 金丸 「まぁ、ガッチリ締めて、その後温泉旅行にでも行きますよ」 杉浦 「もちろん2人でね。忘年会もかねて、ウフフ」 ▼ 12/04 論外 「向こうの挑発の仕方が面白くないよ。誰だかわかんない相手と防衛戦でいいのかって。」 論外 「そんなこと言ったら 『杉浦って杉浦一生? ブルート一生か?』 って。」 論外 「行き着くところは 『GHCって化粧品? コンビニで売ってるの見たことあるぞ』 って。そんな挑発、面白くないでしょ。」 MAZADA 「あいつら、会社の犬か? しょせんサラリーマンレスラーだよ。」 MAZADA 「こっちは査定試合やるわけじゃねぇんだって」 論外 「向こうから挑発してきたのに失礼だよね。そんなんじゃプロレスLOVEも何も感じないよ。」 ―― 杉浦選手は論外選手のペイントを 「泣いてる」 とバカにしていますが? 論外 「センスないね。そっちだって何か仮装パーティーみたいなことやってんじゃん。」 MAZADA 「俺のことは何て言ってるの?」 ―――― 「引っ越し屋のお兄ちゃん」 と…。 MAZADA 「意味わかんないね。確かにこっちは日陰で苦労してきたけどな。何でもやるよ。俺らはマルチプレイヤーだからね。」 論外 「僕らはアメリカ、メキシコ、イタリア…世界中を回ってきてるんですよ。」 論外 「世界中で色んな相手とやって、名前知らない様なのもいたけど、どんな相手だろうとリスペクトしてやってきた。」 論外 「何かノアにガッカリだよ。」 ―――― 杉浦&金丸組は8月にゼロワンMAXの日高&藤田組から奪回して以来、初防衛戦になります。 MAZADA 「逃げ回ってるだけじゃねぇの?」 MAZADA 「ノアに挑戦者がいないから、外から名の知れない俺たちを呼んだってことじゃないの?」 MAZADA 「名前がなくても、結果的にノアが決めたことだろ。会社が決めた以上は、つまんねぇことガタガタ言うなって。」 論外 「正直、テンション下がるよね。こんなのチャンピオンシップじゃないよ。相手をリスペクトしないんだったら、やる意味ないよ。」 論外 「GHCチャンピオンシップなんでしょ。呼んどいてお茶出さないのと一緒だ。」 ―― 王者組は 「防衛して二人で忘年会を兼ねた温泉旅行に行く」 と早くも勝ったつもりでいますが。 論外 「格下に見るならそれでいいよ。でもイギリスに一回行ったぐらいで偉そうにするなって。」 論外 「俺らは長年、一緒に世界中を回ってきたんだ。タッグチームとしての経験が違うよ」 MAZADA 「しょせん会社に行かされただけでしょ。やっぱり会社の犬だ。」 論外 「視野が狭いからね。俺らを知らないって言うけど、雑誌もノアの記事しか見ないのって。ノアの選手も幅が狭いね。」 MAZADA 「俺らはボクシ・ルチャ (メキシコのプロレス雑誌) で3年連続表紙になってんだよ。」 論外 「僕らはグローバルなんでね。タッグの年季の違いってやつを見せて、ベルトをいただきますよ。」 論外 「今、最強タッグが終わったばっかで体ボロボロになってるけど、ちょうどいいハンディキャップだよ。」 論外 「それよりも杉浦選手が持ってるGHCキャバのベルト、ぜひ挑戦したいね。一番ほしいよ。」 論外 「それを巻いたあかつきには六本木、錦糸町のキャバクラに行きたい。そこで勝手に防衛戦をやらせてもらうから」 ▼ 12/08 調印式 ※ 論外はガイコツ模様のシャツを着用 論外 「初参戦でいきなりタイトル挑戦ということで、ノアさんには感謝しています。」 論外 「ですが、挑戦者を選ぶ際、我々のグローバルな活動を評価したのか、適当に選んだのか、真意が知りたいところです。」 論外 「決まったからには、出されたエサを食いたいと思っています。」 MAZADA 「こっちがNOSAWA論外です。私はMAZADAです。」 杉浦 「覚えました。ガイコツさんが論外さん、奥の人が…?」 MAZADA 「MAZADAです。引っ越し屋じゃなくて。」 金丸 「面白いですね。自己紹介も終わったんで、後は試合をするだけです。」 金丸 「久々のタイトルマッチなんで、杉浦さんと良いとこみせたいです。そして最後は防衛します。」 杉浦 「久々のタイトルマッチ。どうしてこの忙しい師走に…っていうのはありますけど、頑張ります。」 論外 「普段通りやるだけです。特になくて。お互い信じてますから。 MAZADA 「東京愚連隊のMAZADAです。倒せるように頑張りますんで、よろしくお願いします。」 ※ 去り際、論外が杉浦に名刺を渡す ▼ 12/08 調印式後 論外 「名前を覚えてもらったみたいで。」 論外 「名刺も渡したし、メールでももらえれば。合コンの気分です。」 論外 「挑戦者、僕らでいいんですかね? でも色々言うとカドが立ちそうなんで。」 論外 「彼らは僕らのこと知らないみたいですけど、僕らは彼らのことは知ってるんで。」 論外 「キャバクラのベルトを持ってるらしいんで、僕的にはそっちのほうが欲しいかなと。毎晩、六本木で飲んでるんで。」 論外 「ノアのジャージも欲しいですね。ベルト獲ったら考えて欲しいですね。」 論外 「ベルトを獲ったら、初防衛戦はとりあえず南極ですね。」 論外 「最初のインパクトが肝心なんで。白クマ相手に。白クマをブッキングするのが大変そうですけど。」 論外 「雑誌とかでみたことあるくらいで、どういう試合になるかは浮かばないんですけど。」 論外 「ベルトを獲れなくて、そのまま使い捨てにならないようにしないと。」 論外 「来年もスケジュール空けてますんで、今後とも良いお付き合いをしていきたいなと (笑) 」 論外 「いやぁ、来年も忙しくなりそうだなぁ!」 杉浦 「ガイコツをみて、テンション下がりました。」 杉浦 「やりにくいかとかは…どういうスタイルかも分からないんで。掴み所がない感じだけど、強そうにもみえないし。」 杉浦 「名刺に選手会長 (※自称) って書いてあったんで、金丸さんと選手会長対決にもなるのかな?(笑) 」 杉浦 「イマイチ、テンションが上がらないかも。飲みにでもいこうかな。まぁ足下すくわれないように…。」 杉浦 「 (当日は怖い面も出したい?) そうですね。やっぱりリング上でも、あんなナメた感じできたら、そうしないと。」 金丸 「まぁ、まだ一日あるんで。武道館までには。武道館の雰囲気を感じたら、テンションは上がりますよ。」 ―― 愚連隊は互いを 『パレハ』 と呼び合うほど絆が深いが? 金丸 「俺たちだって、下の名前で呼び合ってるから、試合中は。『タカシ!』 『 ヨシノブ!』 って。」 |
| [137] 7.23 wXw エッセン大会(ドイツ) その2 |
| Name | : | waterloo |
| Date | : | 2006/07/28(Fri) 21:54 |
この観戦記と22日のものは、ともに私自身のブログ用に書いたものを編集したモノです。 入り口で年齢チェックあり。わーい、久しぶりに若く見られた。でも昨日はなかったような?ドイツでの学生証を見せる。年齢チェックの4人(多すぎ)はコンドームをふくらませて遊んでいた。 階段を下りると金丸選手が既に試合コスチュームに身をつつみ、肩にタオルを掛けて控えていた。「がんばってください!」と声をかける。レスラーにそう言うのは2000年頃にディファの駐車場で大森選手に「がんばってください」と声をかけて以来かもしれない。もっと話しかけたり一緒に写真撮ってもらったりしたかったけど、試合を控えてるレスラーにそれは失礼だろうと思いやめておく。金丸選手は一流のプロだからそんなことはないのかもしれないけれども、例えば試合中に変なアクシデントとかあったら、自分が気持ちを高めてるレスラーの心を乱したからだと思ってしまったりしそうでこわかったのだ。というのは後付けで、このときはプロのオーラに阻まれてそれ以上近づけなかったんだと思う。プロレスに関しては、観客という立場でいたいという気持ちもある。金丸選手は「あ、どうも」と軽く会釈とともに返してくれた、いい人だ。今日は声を嗄らして応援しますぞ。 4.wXw ライトウェイト王座 エミール・シトチ○ − ●金丸義信 ※スナップメアドライバー 知ってる選手が知ってるムーヴをすることで、慣れ親しんだノアと何が違うのか、色々見えてくる。マットは黒いビニールシート。ときどきしわが寄っている。日本の団体のマットって汗を吸うんじゃないかと思うけど、wXwのは水分をはじいている。といっても、強烈な照明ですぐ乾いていたからリング上はかなり暑かったと思う。どのレスラーも試合が終わるころには汗だくになっている。ロープは非常にゆるい。日本のマットだとワイヤーが入っていていかにも固そうだが、こちらのは本当に「ロープ」という感じ。テレビで見る限りのWWEに似ている。ロープの綱渡りとか、セカンドロープを使ったムーンサルトアタックなんかは難しいんじゃないかと思っていたが、実際金丸はやっていなかった。あのロープに振られたところで619の要領で振り返り、キック、セカンドロープからムーンサルトアタックという動きは見ることができなかった。ロープが緩いからか、コーナーポストの鉄柱はヘビー級のレスラーがロープやコーナーに振られるたびに傾き、リング全体もわずかに動くほどだった。 試合の立ち上がりは、ノアマットで見る金丸そのものを見ることが出来た。ヘッドロック、フライングメイヤー、ヘッドシザース、ヘッドスプリング、という一連の全日ムーヴも。他団体レスラー相手の試合をノアファン目線で見ると、ついつい金丸が試合をリードして作っているな、などと思ってしまうが、実際はちゃんとついてこられる相手だからこそ成り立っている訳でその点はニュートラルな視点を保っていたいなと思う。シトチは体にラメを塗っているので、試合が進むほどに金丸の体も少しキラキラしてくる。 金丸のコーナーに相手を逆さづりにして対角線を走り顔面への低空ドロップ、というムーヴに場内が沸く。金丸は応援コールをリードする熱心なファンの方に向かって「もう一回いくぞー」とアピール。客は「One more time!」コールで答える。「もう一丁!」コール教えておくべきだったー、と反省。音節の数も同じだし。 金丸は相手の技を受けまくっていた。近くで見ていると打撃技の勢いや的確さがよくわかる。格が違う、とはこういうことなんだろうと思った。試合が進めば進むほどそれは顕著になっていく。肩で息をするシトチに対して、呼吸の乱れない金丸。攻められていてもしっかり相手を見ているのも、リングサイドからは確認できる。今までビデオや中継で聞いてきた馬場さんや三沢の解説を反芻している自分がいた。 ディープインパクトもしっかり披露。昨日も沸いていたけどそういえば金丸式のコーナーからの飛びつきDDTって他に得意技にしているレスラーを知らない。垂直落下式ブレーンバスターも既にフィニッシュホールドとして根付いているけれども、ディープインパクトも好きだ。 相手をコーナー近くにボディスラムでセットし、さあハリウッドスタープレスというところで金丸はトップロープまで上がってムーンサルト。かわされてしまったがしっかり見据えて着地していた。いつもならハリウッドスタープレスなのに出さないのはロープがゆるいからかなとも思ったが、その後シトチがハリウッドスタープレスをするのを見て、相手の得意技と知って避けていたのかな、とも思う。 改めて観戦記を書いてみて、金丸のことばかり書いているのに気がつく。決まり技をよく覚えてないのにも納得だが、試合が決まったときにはそれなりに説得力のある技だったという印象を記憶している。プロレスの試合で久しぶりにこんなに騒いだ。やっぱりプロレス生観戦っていいよな。素晴らしい。 以下、ネット上で見つけたドイツ人の感想。(抄訳) - 試合を支配していたのは金丸だね。王者はなんとか敗北を免れた、って感じかな。間違いなく休憩前のベストバウトだった。 同感。wXwファンは勿論自分たちの団体のレスラーを一押しで応援してはいるのだけれども、WWEもNOAHも映像で知っているからか、考え方が偏狭でもなく狂信的でもなく鋭い目線で試合を批評している書き込みが多い。他には、試合時間がもっと長くなると考えていたファンの書き込みや、シトチのがんばりについての書き込みがいくつか見られた。 金丸の試合ぶりは日本で見るそのままで、NOAHでの試合を見たことのあるファンはきっと「ビデオで見たのと同じだ!」と思っただろう。生観戦の醍醐味を味わわせてくれたのは、まさにプロの仕事だったと思う。そしてこれはおそらくだが、シトチにとっては今まで体験したことのないタイプの試合であり、シトチのプロレス観を引き上げた試合だったと思う。ヨーロッパ各地で自分のプロレスを披露するだけでなく、それぞれの相手にとってのベストバウトを残していく、まさにプロレス伝道師金丸義信。 スタミナはつらそうだったけれども、最後までファンを冷めさせることなくやりとげたシトチにも敬意を表する。ニコラス・ケイジ似の甘いマスク、忘れません。 GHCジュニアヘビー級王座 杉浦貴○ − ●ムーラット・ボスポラス ※雪崩式五輪予選スラム ノアのレスラーの試合をこんな間近で見られる日が来るとは想像できなかった。技の一つ一つに思わず顔がゆがむ。井上雅央のエプロンでの表情が作られたモノではないことを改めて知る。試合はあんなにもすごいものになるとは思わなかった。相手の選手は小柄で太めだったから、パワー一辺倒の単純なレスラーくらいにしか思っていなかったからだ。 全体の印象を一言で表現すると、「四天王プロレス」と言うにかぎる。ベイダーをそのままジュニアサイズに縮小したような体格のムーラットは軽量級の重量挙げ選手のような感じだ。序盤場外戦は杉浦からしかけたものだったが、ムーラットはブレーンバスターで返り討ちにした。これ以後は記憶が錯綜しているので、技の順番が違うかもしれないがご容赦願いたい。 エルボー&ラリアット合戦は杉浦がいやがって途中で別の動きに切り替えたように見えたし、ジャーマン投げっぱなし合戦(まさに四天王プロレス)では両者ともすばらしい背筋力を見せつけ、意地の張り合いを締めくくったムーラットのジャーマンスープレックスホールドはあわや3カウントだった。上にベイダーのような体格と書いたが、この時点でオブライトのような、と言ってもいいと感じた。 ムーラットは杉浦の左腕を固めたまま動きを加えてダメージを与える。小川がよく相手の腕をスタンディングのアームロックにとって自分がジャンプしてダメージを与える技があるけれども、あれともまた違う初めて見た独特のムーヴに思わずため息をもらした。杉浦はアンクルホールド、五輪予選スラムで追いつめるも決められなかった。これには驚いて、本当に鳥肌が立った。今まで見たことのある杉浦の試合から考える限りでは、このときのアンクルホールドと五輪予選スラムは試合を決めにいった技だったと思ったからだ。他のレスラーにたとえて言えば、三沢のランニングエルボーが返されたとか秋山のリストクラッチ・エクスプロイダーが返されたような感じだった。 終盤ムーラットはフライングソーセージ2連発、杉浦が力の限りキックアウトしているのがよくわかる。ムーラットが3つめを狙ったところで杉浦が立ち上がり、そのままコーナーから五輪予選スラムでムーラットをたたきつけた。勢い余ってムーラットは一回転半していたと記憶している。3カウントは入ったが、杉浦は汗だくでうずくまり、しばらく後にレフェリーに3カウントを確認して安堵の表情を浮かべていた。フライングソーセージ2連発の威力がすごかったこと、最後のフィニッシュがわずかに残った力を振り絞って放った一発だったことを物語っていた。 ムーラットを称えその手を上げる杉浦と、いやいやあなたこそとそれに応えるムーラット。四方からは杉浦コール、ありがとうコール。杉浦も四方におじぎして応えていた。 ネットでみつけたドイツ人ファンの感想を紹介しよう。 - ちくしょう、なんて試合なんだ。両者ともすさまじい集中力、カウント2.9の嵐、これぞ本物のレスリング!今年のベストバウトに他の試合が来たらただじゃおかないぞ。 まさに同感。雅央ポジションで見られたということも差し引いても、素晴らしい試合だったと思う。これには趣味もあるけれども、個人的には丸藤vsKENTAよりもいい試合だと思った。顔面へのハードな蹴りや華麗な跳び技はなかったが、ジュニアでもヘビー級がやるような鍛え上げた肉体と肉体のぶつかりあいでヘビー級のインパクトを超えられるのだということを知った。 掲示板ではムーラットが今後日本に進出することを願う書き込みも見つけた。ムーラット・ボスポラス。あなたのファイトは確実に一人の日本人プロレスファンの記憶に残っています。あなたを他の多くの日本人に知ってもらいたいし、あなたがノアのリングに上がるのを見たい。 オフィシャル画像 1日目 http://www.highway13.de/Fotos/wXw_TrueColors06_Tag1 2日目 http://www.highway13.de/Fotos/wXw_TrueColors06_Tag2 |